義母に、してやったり!

Posted by 管理人 on 9月 10th, 2014 — Posted in 未分類

gwetwetettt

「そろそろ働けば?いっつも家にいると目障りなんだけど」
そう書いた置手紙を残していたのは、1年前に転がり込んできた二番目の母でした。

最初から、私と義母は犬猿の仲だったのですが、父と義母は強行突破で再婚。
私の中で、父に対する敵対心が芽生え、「こうなったら父を困らせてやる」と思うようになっていきました。

大学も勝手に辞め、バイトも辞めて完全なニートになって1年ほど。
義母も専業主婦なので、昼間は私と義母の二人だけで過ごすようになりました。
私は、掃除も洗濯も、家事は一切やりません。
好きな時間に起きて、シャワーを浴び、冷蔵庫の中にあるものを食べて部屋でパソコン。
家の中でも、義母との会話はありません。

そんな時に、この置手紙を残して買い物に行っていた義母。
玄関の開く音が聞こえたので、私は二階の部屋から駆け下りて、帰ってきた義母に置手紙を返しました。
「目障りならアンタが働きに出れば?ここ、私の家なんだけど」と吐き捨てて部屋に戻りました。

翌日、
「私は妊婦なので働けません。アナタにピッタリのバイトがありましたので面接に行ってみては?」
と書かれた置手紙の横に、もう1枚の紙が置いてありました。
それは、池袋の風俗求人を印刷したものでした。

義母は、イヤミのつもりで置いたのだと思いますが、私は求人の内容に惹かれてしまったのです(笑)
そして自分の意思で面接(笑)そのまま採用してもらい、今では1日に5万円を稼ぐ風俗嬢になりました!

三人で夕飯を食べているとき、
「美穂、最近バイト始めたんだって?」と父に聞かれ、
「うん、お母さんに勧められた風俗で、風俗嬢としてバイトしてるの」と言ってやりました。

その翌日以降、義母の姿を見ていません(笑)